Drake "Son of Slant" Jazz Tenor

  • 2010.12.03 Friday
  • 16:51
 ドレイク サン・オブ・スラント テナー ジャズモデル 7*
ティップオープニング 0.108インチ
mmに換算すると2.7432mmなので所有する物の中では一番開きが大きい。

Drake社はUSAのフロリダにある会社。
名前からも判るようにVINTAGEオットーリンクのラバーMPの通称slantモデルをリスペクトし作られたモノ。
本物を知らないので比較は出来ないけど。
drake1

手持ちのMPのオットーリンクメタルの7が0.100インチなので本当にわずかに*分(0.2032mm)だけ広い。
ラバーなのに凄いデカイ音!うるさい!ドンシャリな感じなんだけど息の反応は良く音量求める人には良いかも。
レジンにセラミックを混合しているのでキラキラした細かい白い粒子がまぶしてあるみたいである意味綺麗。

初めてテナーのマウスピース(MP)を購入したものはオットーリンク メタル7(開き2.54mm)でした。
腕はさて置きMPを変えたらうまくなると信じ込んでリンクメタルから始まってリンクラバー7、その次がこのドレイクで3本目。
ブラッシュドサテンを購入した時、舞い上がっていて勢いで購入してしまった・・・・3月ほど使用していますが自分的にはイマイチなのかなぁ。
でも吹き易いし悪いMPではないと思います。
オープニングは割合広めだがリンクメタルより楽に吹ける・・・・開きが大きいほど単純にキツイと思っていたがそれだけでは無い。
テーブルの長さやレールの形状にもよる所も要素として有るわけで、全体に3次元的なバランスでマウスピースは構成されている事からMP選びの難しさが判る。

drake2
シャンクのところには何でしょうか・・くすんだ銅みたいな輪が付いているところがこのブランドのアイデンティティーなのでしょう。
drake3
細かいセラミックの粒子が見えます。
drake4

丁寧に作られている印象でズッシリして重量感あります。
ちなみにハンドメイドです。

国内で販売している物に関してはリガチャーは付属していない。
単純に良くないからだそうだ。
しかし、やはり自社のリガチャーを使って開発しているはずなので使ってみたくてDRAKEのHPから個人輸入してみた。

drake_rig
左側がセラミックと貼り付けたちょっと上級グレード品、右側がSTDなプレーンなタイプ。

drake_rig2

使用してみました。
実際良くなかった・・・・・リードを付けると大分前よりにSETされてしまう為響きが死んでしまう。
あとネックをSETするとネジのような突起が無いのでツルッとして、リガチャーを装着した状態でMPを回転させて合わせようとするとリードと一緒に回ってしまいとても使いにくい。
正直良く判らないコンセプトのリガチャーです。
なんかロゴだけ立派なのが妙に悲しい。
コメント
ドレイクのリガチャーはテナー用ですか?
宜しければ譲って頂けないでしょうか?
  • Kurosawa
  • 2016/06/11 10:09 PM
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