Gibson ES-339 ロックペグ+TONEPROS ローラーブリッジ交換

  • 2020.07.19 Sunday
  • 13:46

JUGEMテーマ:エレクトリックギター

 

Gibson ES-339をロックペグとTONEPROS ローラーブリッジに交換。

一月前に中古で入手した339、これがなかなかに良いギターでした。

 

ステージで使うにはちょっと大きく邪魔な335の代わりに最高のギター。

339は小ぶりで3kgと軽量、それでいてしっかり335のサウンドを踏襲している。

クリーンでも程よく太く,高音弦も太目でペンペンしない、おまけにDuesenberg LES TREM II装着済みのなのでトレモロ搭載で死角のないギターになりました!

 

TONEPROS ローラーブリッジ

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/181153/


 

ABRをTONEPROS ローラーブリッジに交換。

 

いつものようにブリッジコマをナットファイルで切り直してみましたがチューニングの安定度はさほど変わりません。

この際ですから工具箱に眠っていたローラーブリッジを引っ張り出して付けました。

(元はGretshのホワイトペンギンに付けていたのでゴールドカラーからですが気にしません。)

もともとABRブリッジがトレモロ使用時前後にたわむと言うか揺れます。

この揺れの戻りが正確でないのもチューニングが安定しない原因なんでしょうね。

前後2mm位の移動量で見た目でも結構捻じれます、これはLES TREM自体の問題ではなくbigsbyでも同じように起こります。

よりチューニングの安定を図ってローラーブリッジに交換いたしました。

経験者の方はご存じだと思いますが交換後も多少は良くなる程度です。

 

 

という事で更なる安定化を目指してPEGの交換です。

使用したのはゴトーのマグナムロック SD90-MG-T-SL-L3R3-Nickelです。

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/208338/

しかし流石は世界の誇るゴトー!

完全ポン付けでした。

掛かった時間は計測していませんが、元々付いているクルーソンの6個の各2本のネジを外して、SD-90をその2本ネジで再度固定するだけと言うお手軽さでした。ブッシュも付属ネジすら手を付けることなく交換可能でした。

 

ネジ穴の位置も寸法もklusonペグの置き換えにジャストフィットで

した。無加工でした、ブッシュもネジも純正のまま流用。

 

ほんとそのまま交換終了。

 

弦を穴に通したら裏のダイアルで締めて止めるタイプですので交換は楽!

 

 

ゴトーSD-90は極端にショートポスト。

えぇ?て思いましたがそのまま取り付けてみましたが

思いっ切りショートポスト.......

弦の遊びが無くなるのとテンションがきつく成る分チューニングの安定が図られるという事なんでしょうね。

実際にはテンションの変化は感じられませんでした。

 

クルーソンのポストの長さと比較すると半分以下!

 

巻き数が増えるほどトレモロ使用時チューニングは狂うのか?

そうとも思えなかったがロックペグやはり効果有りです。

 

 

 

ピックガードを外してちょっといい感じのロックなギターの雰囲気になった。

ローラーブリッジとロックペグのおかげでチューニングは安定しました!

 

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