カメラにはまり中っす。。。

  • 2018.03.25 Sunday
  • 12:35

移り気な俺はただ今カメラに夢中っす!

昨年今まで10年間使っていたニコンD700が壊れました。

2008年に出た時憧れのフルサイズ機ということで当時出て即購入したんです。

 

それ以前は同じくニコンのD70をを愛用していました。

そして当時広角レンズ「Sigma12-24mm F4.5-5.6 EX DG Aspherical HSM」が同じ時期に発売された。

 

仕事の関係でどうしてもキットレンズの28mmだと室内撮影に支障があることに気づき。

広角レンズを使いたいがためにネットで情報を集めた。

その時に広角レンズという存在を初めて知り、しかもこのレンズがFXフォーマットで使用できるということも初めて知った上でD700をキタムラカメラで買ったんだったな.......

当然D70でも18个箸靴道藩僂呂任ますがレンズ自体がフルサイズ用となると男の子はそっち方面に走るもんです。

D70よりも2倍以上高価でしたが未知の領域に入るようなワクワクした気持ちでFXワールドへ突入しました。

 

圧倒的な広角ということでもうこれしかないと思ったもんです、あと価格的にも。

 

しかしその組み合わせだと実際でかいし重いので室内撮り以外使用せず普段は標準ZOOMばかりに。

結局携帯性の悪さから故障が発覚するまではたまに引っ張り出すくらいになっていて。

使用頻度は極端に落ちて行った。

小型軽量なミラーレスもどんどん出てきていて俺の気も移ろうような。

 

3年前にNikon V3+1 NIKKOR VR 6.7-13mmを入手。

最高に携帯性の良いミニカメラと小さな広角システムを手に入れ。

ただし広角端は頑張ってはいるが18mmとちょっと物足りなかった。

18mmじゃダメって分かっていたにも拘らず結局飽き足らずにその半年後今度はa6000+SEL1018F4というこれまた最高に軽量な広角システムの組み合わせも手に入れた。(それから2年後レンズはそのままにカメラ本体を後継機a6500に変えた)

 

V3は液晶越しのピント合わせの追従性が悪く(特に夜間)結果外付けのファインダーを付けた、カッコ良かったが出っ張りが邪魔臭くてなんかいまいち気に入らなかったし開発も中断され一気に型落ち感が感じられたしこの頃は変われないNikonが嫌いになった。

 

a6000はV3よりも一回り大きいがファインダー一体型ですっきりしておりむしろこれくらいの大きさ位が丁度良いサイズと思われ広角端も15mmと満足行く機種だった。

 

ただD700と評価は高くなかったが廉価で重いSigma20mmf2.0との組み合わせの夜景撮影はとても素晴らしくもっぱらのその組み合わせでハワイだとか海外では使いまくってました。

 

普段使いではもっぱらa6000でしたが高感度はという時はD700でしたね。

 

そうしてD700が故障したのが2017年9月。

しかしなんと前年の2016年にはすでに製造部品の保管期間が過ぎたということで修理も打ち切りになっていました!

オーマイガッ!

もう俺のD700は捨てられる運命なのね.......

 

格言=機械も浮気をすると機嫌を損ねる

 

いやいやAPS-C機を持っているのにフルサイズだとまた新しい世界が待っているとばかりに熱に浮かされたように代わりになるカメラを探す探す!あぁ(←降って湧いた動機が見つかってまたまた喜んでる)

 

そうして白羽の矢が立ったのはsony a7IIでした。

とにかく可搬性が良いフルサイズっていうとこれしか無い!

それに軽さとコンパクトさと手振れ補正機能付きでa7IIという選択は自然でした。

文字通り飛び付きっ!

あとやっぱりお値段ですね!

10年前フルサイズっていうとそれだけで30万円くらいしましたが今は15万円しないと言う信じられない現実。

技術の進歩ですな。

しかしもうこの時点でカメラに15万円って感覚完全にズレてます。

さんざんのギター買いで完全に慣れ切ってるというか頭おかしいな俺。

 

何はともあれa6500とレンズ類を下取りにしてめでたく9月に入手。

キットレンズ付きを購入。

そうすると今度は交換レンズにフォーカス。

単焦点レンズと言ってZoom出来ないレンズ。

単焦点レンズを知らない人に説明するとレンズがくるくる回らず画角が固定されていまして寄ったり退いたりは人間が動くしかないっていうレンズ。

コンパクトデジカメはほとんどズーム付いていますちなみにリコーのGRっていうコンパクトカメラにはズームが付いていません。

対岸のものをそばで撮りたいんだったら回り込んで向こうの橋を渡らにゃならんみたいな不便なレンズなんです。

Zoomレンズは便利ですがね、しかし暗いんですよやっぱり。

暗い.......そうレンズはここがキモなんです。

 

 

今の時代なかなか顧客の囲い込みって出来なくて大企業は苦労しています。

囲い込むって大変なはずですがカメラと交換レンズの世界ではまだまだそのシステムは立派に機能し確実に成立しています。

レンズ界はかなりマーケットとして形成されています。

当たり前に皆さんご存知かと思いますがニコンだったらレンズもニコン、canonもsonyもしかり。

とても反復営業しやすい世界で廉価でも2万円から平均すると5〜7万円は一般的な価格と縁が無い方からするとお金の掛かる趣味でもあります。

高価なレンズですと一本20万円以上はざらです。

 

中には40万円するものとかもありますしかのライカというブランドのレンズは70万円とか普通に.....

あのレンズは写りがなんちゃらとかボケがきれいとか......

ギターで言うビンテージの蘊蓄と似てます。

 

カメラの世界ではレンズにハマることを俗に「レンズの沼にハマる」と言って底なし沼に例えて半ば刹那の世界の存在して認識されています。

これはギターの世界ととても似ていますね。

いい写真を撮るのにはさんざん散財して結局機材ではなくて腕というかセンス、感性が勝るのだと気づかされるのに数年後数百万円文字通り浪費してからですな。

似たことを今までギターでさんざん経験している俺としてもここ数年ギターの方は落ち着いて来てるのに今度はまたカメラで同じ沼にまた踏み込んでしまいました。

ハマるれるモノを見つけるのが大好きなだけんですが。

でもね今の世の中ハマれる物がある事って大切なんじゃないかと思うんですよね如何でしょうか?

 

a7IIを購入してからカメラにハマり手持ちの全てのカメラを処分して機器類全刷新しまして現所有カメラはSony A7RIIIとNikon D850の2台体制です。

この2台......全く違うんで面白いんですよね........

次回カメラとレンズの話を色々していきたいと思っています。

興味ある方は少々お待ちください。

 

D800D700

D850(左)D700(右)

 

D850とa7RIII

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