Yanagisawa T-9930BSB

  • 2012.02.02 Thursday
  • 23:07

Yanagisawa T-9930BSB

遂に9930BSBを手に入れた。
昨今の諸事情により銀の値段も上がっているという事でヤナギサワ全品値上げするという事なので、今の旧価格の内に購入。

景気が悪いので駆け込み需要を狙ってのアナウンスかもしれないが、限定15本しか作らないと言う事と、いつも行くお店でいつも買ってくれてるからもし買う気有るんだったら特別に5万円引くと言うのでお金の算段もついていないのに拘らず即取り置き要請。
どうした物か‥・‥結局T-992と手持ちのギター2本を泣く泣く売ってこいつを手に入れた。

しかしこの9930BSBシリーズ、アルトも素晴らしいが、テナーも素晴らしい。
現在テナーはセルマーのブラッシュドサテンserie2も所有。
まずなんと行っても予々感心するのはヤナギサワのキーアクション。
セルマーと比べるとキーがカッチリしていて、BMWのハンドリングみたいだ。
ヤナギサワは全般的にカッチリとキーがおさまり遊びが無く狙った通りに動く、対してセルマーはアメ車の様に遊びが有りヤナギサワと比べるとフニャッとする。
キーの開きもヤナギサワは低めで押さえる距離が短く早いパッセージが吹き易い。
感覚的にはセルマーの開度が3くらいだとしたら、ヤナギサワは2〜2.5位の開度と言った所か。
ちなみにキャノンボールもセルマーと同じくらいだった。
(まぁ俺のセルマーここん所調整していない性も有るかもしれない、そろそろ調整に出そう。)



で、肝心の音。
と言っても、ここん所仕事が忙しくて中々事務所の地下に降りれずまだ3回ほどしか吹いていない、なのであまり掘下げたインプレでは無いと先に断って置きます。

基準は所有したT992とセルマーBSserie2との比較と言う事と、あくまで個人主観なのでバイヤーズガイドにはしないでくださいって言ってもあと何本国内に有るのでしょうか?
使用したMPはTheo Wanne Gaia Ruber 6☆ リードはリコJS2H。

第一印象は傾向としては乾いたサウンド方向です。
セルマーはシットリして太く柔らかいサウンド。
9930はそこに乾いた感じが加わり抑揚が付け易い、そして少しハスキーな感じも加わる。
短時間しか吹いていないがとても表現の幅が広く感じる。
息の反応に対してすこぶるレスポンスが良い!
最低音の出し易さもeasy。
各部の造りもしっかりしていて安心感が有る。
セルマーBSも捨てがたいが、この瞬間の今もしどちらか一本残せと言われたら迷わず9930を残すだろう。

価格はかなり高額な部類に入るので、おいそれと、手は出せなかった。
今回も勢いだけで購入したが結果的には非常に満足している。
まぁ一年後はわかりませんが‥‥しっかり育ってくれる予感はします。


ベル部分彫刻、アルトと同じかな






アルトがミニチュアに見える。


ちなみに最近9930アルトはゴッツがお気に入り。
リガチャーはハリソンタイプのゴールドのヤツです。

ヤナギサワ T-992

  • 2011.05.07 Saturday
  • 20:07
ヤナギサワ  テナーサックス T-992

矢継ぎ早にまたまたニューカマー登場。しかしアホッぽいなぁ〜。

折角ヤナギサワA-9930BSBアルトを入手して趣向は完全にアルトサックスに思いっ切り傾くかに見えたマイサックスライフですが‥‥そしてアルトがようやく吹き慣れて来た昨今、たまに引っ張りだす程度だったテナーサックス。
実際はスタンドに立てて置いてあって、気が向く時以外吹く事はなかった。

そもそもサックスを始めるきっかけになったハリーアレンにしろ、ホール&オーツのバックバンドのサックス吹きにしろ、二人ともテナーだったとは知らずにいた。
単純にリードサックスはアルトだという勘違いから始まった。
サンボーンのイメージが強いせいだろうか。

それに気づいて手に入れてみたテナーは大きく長い分、アルトを扱うのと同じ様に簡単には音が出しにくく、無理して吹いてみても楽しさを感じられなくなり吹くのが本当に難しく、次第に嫌気が差してきてしまっていた。
ネットを鵜呑みにして無理して開きの広いMPを手にしてしまったせいも多分にある。

しかしTheoWanneGAIAを手に入れてからというものアルト並みに吹き易くなったテナーがより見近な所に降りて来た。
リードも少し固めを嗜好する様になってきた事から、吹くのに慣れてきた、またはサックスを吹く体になってきたというのもあるだろう。

それからはテナーの深い響きに再度魅せられて、吹くのが俄然楽しくなって来た。
どうやらテナーサックス一筋になりそう予感。人生何が起こるか判りません・・・・・ってちょっと大げさか??

てなもんでまたまたキャノンボールの次にまたまたコイツを入手、いずれにしろコレクター化して来ているのは間違いない状況です。困ったもんです。

んで、今回はヤナギサワ好きの俺のT-992です。ちなみに中古です。
思いの他A-992Sの下取り値段が高く査定されたので僅かな追い金で入手出来ました。




ただのブラスではなくてブロンズブラス素材なので赤味が掛かった色でちょっと灼けたビンテージの様な佇まい。

正面から写してどこにでもあるテナー、一番上のショットとこのショットでヤナギサワと判別出来る人、それは恐らくヤナギサワの社員の方のみでしょうか?

リングやキー及びキーカバーのみ通常の991などで使用されるブラス色で、管体はブロンズ色の赤みが掛かった色とのコンビネーションでちょっと粋なコントラスト。

アッパースタイルネックのオクターブキーは992の2番目の9番が認識番号。
ちなみに末尾の2番がブロンズブラス素材を使用しているという認識番号。

991型以降からオクターブキーは一般的な上から覆いかぶさるスタイルではなく下から回り込んでくるスタイル。




やっぱり991シリーズよりも音が違う。
単なるブラス製よりこのブロンズブラスって素材がやっぱり関係しているのか?
中古なので下ろしたてよりは鳴るように育っているのもあるかもしれないがこれは良い。

キーアクションからしてとても吹き易く、インプットに対してかっちりしたレスポンスがあり造りの良さが感じられる。
メカニズムとしてもとても優秀で信頼できる。
複雑な指使いでも、有って欲しい位置にキーが有る。
ヤナギサワはアルトにしろテナーにしろ操作感が全く一緒で持ち替えても違和感が全く無い。

音は同時期に入手したレディーゴディバより992の方が緻密。
ゴディバはカラッと乾いた音色、992はしっとりした湿度を含んだ音。
正反対の2本だがそれぞれ違う分面白い。

992は音に密度が有り、優しくふくよかで絹のようになめらかな音。
A-9930BSBや992Sにも共通して言えるブロンズブラス製ヤナギサワならではの音の深みがある。
特に伸ばした時の音の塊感にはシビレマス。

当然MPによってサウンドは左右されるが、それぞれによって合う合わないというより992の管体を通してうまく加工されて出てくる。
どのサックスもそうなのだが、992から出てくる音色が自分の好みとマッチしている。

とは言えセルマー ブラッシュドサテン テナーが所有するテナーでは未だNo1は不動、重量と管体の厚みが一番有る(?)分太くねっとりした上に密度が濃く、カラッとした所も有るサウンド。
ブラッシュドサテンは考えてみたら丁度この2本の中間に位置するポジション。

ブランドによって違いを楽しめるのは楽器全般に共通する事。
銘柄の違うワインの様と言う表現が適切なのかも知れない。

一年前はここまでの個体差を理解出来なかった。
スキルに比例して違いを感じられる、そんな事もサックスに楽しみを感じられる部分の一つ。
本当サックスって素晴らしい。

Yanagisawa ヤナギサワ A-9930BSB/Z Limited

  • 2011.01.29 Saturday
  • 12:42
 Yanagisawa ヤナギサワ A-9930BSB/Z Limited (Silver Sonic)

992Sが届くのと同時に9930の限定モデルが発表!
なんてこと。あぁ・・・・・やばい、992Sが良かったら9930も良いに決まってるじゃんか。
なんて勝手な妄想しながら、ネット調べてみる。
2011年1月21日発売開始で各店「予約受付中」の文字が踊る‥‥早速某店に電話入れた所一台入荷予定との事。

数日後992Sも届いた、992Sのコーナでも書いたが、992S素晴らしい!

A-9930 BSB セルマーのスターリングシルバーみたいでめちゃカッコいい!
通称Silver Sonic(シルバーソニック)!!なんかSFちっくな響きもするけどカッコいいじゃん。
欲しくなって来た。992Sがこれだけ良いんだから間違いない‥‥だろう。
値段はセルマーの半額以下だ。
9937も当然手が出ない、と言うかそこまで余裕も無いし出す気も無いし‥‥
ちょうどニッチな価格帯が9930BSB、俺にとってはナイスなポジション。
こんな事を考え始めるともう止まらない!手持ち楽器の下取り計画に着手。

とりあえずヤマハのアルト82ZULとテナー82Zを手放す事に決定。
実は最近アルトに傾倒してきておりテナーお遊び用にはブラッシュドサテン一台で十分過ぎる様にも思えていた。
ただYAS-82ZULを手放すのは少し躊躇した、
82ZULこれホント良いんだよね。
結構気に入っていたので‥‥でも仕方ないなぁ。

早速お店に電話して取り置きを頼んで次回の休日に渋谷へ行く事にした。

上記の2台にe-saxのテナー消音器も下取りに出す。
5〜6回使用したが今後も使う気も無いので一緒に査定をして貰う。
この
テナー用e-sax、アルトはまだそこそこ使えるがテナーだと重いうえに大き過ぎ、中に入れて吹いても、そもそもアルトより音量の大き目いテナーの場合、かなり外に漏れて利用価値を感じなかった。
事務所の地下室ではそれなりに吹けたが、自宅は木造なので期待して購入したが低音部分はアルト用はまだどうにか出せるがテナーではとても出しずらく、運指練習の足しにさえならなかった。
査定終わるまで小一時間、辺りをうろうろ。
お店に戻ると2台+e-saxで33万円(まぁ想定内)、このお店40才オーバーはポイント6%と4%が付くとという事で。

ちょっと算数ね‥・
ポイントが下取り金額の4%=13,200円
9930売値498,000円の6%=29,880円
(もしかしたら逆かも‥‥)
合計 43,080円
実質 454,920円で購入した事になり。
差額支払い金額は下取り額33万円を引くと、125,420円で取得できた計算になる。
中古で買った物を下取りに出すので新品ほど落差は無かった。
まぁ
いずれにしろ、車程ではないがサックスも売っても買っても損をする。
もっとたっぷり使って元を取らないと‥‥反省。


何はともあれ自宅に到着。
ハードケースにナイロンカバー(収納付き)
その他ヤナギサワラバーMP 5番(991の時は4番が付属だった)
コルクグリス、ストラップ、クロス、保証書

開けるとシルバーガードとかいうビニール袋に入れられています。
おそらく硫化を遅らせる専用の袋なんでしょう。

袋から出すと、カメラにはフィルターなんぞ付けていませんが目映い光を放っています。
うぉぉ、オーラが漂っています。

Silver and Gold!
U2の歌詞みたいだ!
綺麗!コレクターアイテムとしても通用しそうな感じ。
アートですな。






カッコいいじゃん!彫刻はこうでなくちゃっ!


早速吹いてみる。
キーアクションは992Sとほとんど変わらない。
例によってインプットは浅め、しかし相変わらずカッチリしていて操作性は良好、文句無し。
最初はヤナギサワメタル7番、992Sだとベストマッチだったけど9930だと少し大人しい。
しかし992Sとは全然違う音、しかしパンチが無い感じ。

続いてゴッツメタル7番、これは良い!素晴らしい音!!音が真っすぐ飛ぶ。
この感覚は今迄に無い、表現し難いが凄い!
管体全体から音が出ているような‥‥やっぱりネックと2番管が純銀のせいか。
一音一音明確な歯切れの良さいつも吹いているセルマー・リファレンスを質感も音色も完全に食っちゃってる。
そもそも歯切れ良さはゴッツメタル自体がそういう傾向だけど、9930と組み合わせるともう一段上がる。
手に入れる前はもう少しクラシックよりかと思ったがそんな事は無い。
ゴッツで吹くと完全フュージョンだ。
フラジオとか高域なんか銀の管体と共鳴して太い太い!


シリアルと9930の刻印。

続いてジョディージャズDVNY。
DVNYのハスキーさに艶が付いて更に良い感じ、音の伸びも良いし。
ゴッツに比べると音量はガクッと落ちる。
しかし992Sやリファレンスよりも音の響きが大きく、管体全体が鳴る印象なのでそれらよりもバリっとする。
輪郭がハッキリ出る音。太すぎない。
やっぱり全体的にDVNYのラバーっぽさに艶が加わってもろjazzyな雰囲気。

992Sは全部銀メッキ、9930はネックと2番管が純銀で1番管とベルが銀メッキ。

9937と違い上記の通り、ベルと1番管は銀メッキのみでラッカーを掛けていない分メッキ処理後の保護が無く剥き出し状態なので、空気と反応して硫化して黒くなりやすいのが難点。

しかしここ迄同じメーカーなのに素材の違いでこれほど音が違うのには驚きです。
使い込むと更に変化出てきそうな予感。

手持ちのMPで一通り吹いてみた、音の傾向は丸いわけでも、ふくよかな感じでも無い。
綺麗と言ったら綺麗な部類、響きは美しい。
どう表現して良いか表現が浮かばない。ネットリしてると言えばしてる。
でも分離も良い。
いずれにしろ上から下まではとてもバランスが良い。
お店で実際に体感して貰うのが一番かな・・・・試奏出来る機会あれば是非!かなりビックリすると思いますよ。

吹きもせず見た目だけで予約。
取りに行く道すがら、お店に着いてから試奏しようと思いMPも持参した。
が、もし悪かったら欲しく無くなっちゃうから、見た目と妄想だけで取り置きして貰ったのに「ヤッパリ止めます。」では失礼に思って、あえてそれはせずに。いやいや、それは出来ずに。
後悔と自責の念が入り交じった気持ちで持ち帰ったがこいつは大正解だった。

語弊もあるが、店長の肝いりでお店の方でもいつも以上に再調整しておいてくれたおかげでコンディションもとても良かった。

ちなみに今回は国内限定30本ということだそうで、発売開始初日、購入店では他に2台、俺を含めて都合3台売れたらしい。

ヤナギサワ A-992S

  • 2011.01.04 Tuesday
  • 10:52
ヤナギサワのA992S
992のブロンズに銀メッキを掛けたバージョン。

・・・最近どう見てもコレクター化してる。ヤバイ・・・・

昨年991を購入して良く無いなどとのたまって叩き売った俺ですが、言い訳じみていますが(言い訳ですが)サックスと言うのはある程度時間を掛けて吹き込み、そこそこ使いこなして行かないと深みを理解できず、そして正当に評価が出来ない事をここ一年感じた。

年末ギリギリに入手した992S

手放してしまった991にしても確かに使いこなした評価をしたのかというと、思い返してみれば全然だった。
腕もさることながらまずその機種に合う環境にしたかというと、思い返してみてもそれはしていなかった。
なぜならまだリードセッティング時におけるMPとの適切な位置すら定まっていなかったではないか‥・吹き方だって息を入れる角度すら定まっていなかった。
反省‥‥もっと腰を落ち着けて楽器と向き合わないと。

こいつを手に入れるため(実は手に入れてからだが‥・)。
マーチンのギターをオークションで売った。
しかしネットショッピングはヤバい!2010年はポチりまくりの一年だった。
文字通り物欲の固まりの権化と化し、楽天でプラチナ会員を一年間維持してしまったほどだ。

この992S、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。
例の有名ショップのブログで全バラされていたあの992SPです。
完全メンテ済みを確信した俺は完成するその日を待っていた。
モンモンとした日々を送った、成りはしないのにこいつを手に入れたらもっとうまく成れるんだという妄想の一心で。


彫刻も手彫りというだけあってなかなか良い感じ。

手元に来て早速吹いて見る。
まずは素晴らしいキーアクション。
しっかり調整されている。
ヤマハよりクッションが効いて少し浅めのkeyインプット、ちなみにリファレンスがヤマハやヤナギサワよりも一番深い。
MACのキーボードみたいだ。
そして何よりキーの遊びが無くカッチリしている。

音色は少し硬めの中にやわらかさがある。
乾いた音の傾向とも少し違う、芯が固い線の周りにしっとりとしたまろやかさがあって。
少し上品な落ち着いた音。
他の2台と比べても悪くない・・・・・息も入りやすくとても吹き易いし。
息に対する追従性も良い、しっかり息を入れると割れることなく力強い音として帰ってくる。
それでも上品な音が崩れない。

他の2台とは全く違う傾向の音。

82ZULは乾いたハスキーな音、やわらかさと硬さの割合では硬め寄り、野太い音では無い。
リファレンスは全体的にやわらかくヌルッとしていて太く朗々と鳴り、太い音。
992Sはどちらとも似ていない、硬さとやわらかさが半々で、音が綺麗で粒が揃っている。
ちょっとクラシック向きな感じもするが。
銀メッキのせいか今までのラッカーのものとは明らかに違う。
こいつが来たらどれか一本手放そうかとも考えたがそうする為にはもっと時間が必要だ。

使用したMPはヤナギサワのメタル6番なのでMPを変えたらまた音も変わると思うが。
ヤナギサワ・メタルは固めの音の傾向なのでラバーかJodyJazzに変えたらまた印象変わりそう。
ヤナギサワ・メタルは同じメーカーなので相性はやっぱり良い。


全身銀メッキ。


通常のラッカー掛けのサックスはバフ掛けした真鍮の管体に変質しない様に直接ラッカーを掛けてコーティングしている。
992Sは銀メッキのメッキを掛けただけ、上からラッカー塗装は掛けていない、なのである意味アンラッカーなのだ。
銀クロスで磨くとクロスがすぐ黒くなってしまう、シルバーアクセサリー見たいな感じだ。
手入れを考えるとラッカーの方が楽だが、こうまでサウンドが違うのも管体の仕上げ材に依る所だろうから面白い。

少し時間が経つと評価も変わってくると思うのでその内リポートしてみます。

yanagisawa A-991到着!

  • 2010.01.14 Thursday
  • 21:23
妄想は12月31日大晦日のカウントダウンパーティーが終わりヘトヘトになりながら泥の様に眠りを貪り、ベッドからはい出た時からから始まっていた。

実は告白すると12月30日(サックスを買ったのが28日)またまた渋谷WBに行ってリガチャーなんかを買いに行っていたのだ!そう....お気づきか?俺はハマるととにかく付属・付帯するもの何でも全て揃えたくなる性分なのだ。いわゆる物欲の固まり!道具から入る性格.....かなりたちが悪いんです。

で、購入したものはロブナーのリガチャー(L6)一個
入手したメイヤーの5MMにあわせて。
stephanhauser純正のリガチャーは2本締めで一々留めるのが面倒なのとMPに傷がつきそうなので敢えて皮革タイプにした。

下調べもせず暮れの最中に勢いでstephanhauserを購入した俺にとって。この年末から年初に駆けて一日中NETにかじり付く日々だった←アホ。実際もう疲れました.....

WBの年初の初売り1月1日にはさすがに渋谷へ行けるはずもなく、バカ安いモノはチェックを入れ午後3時のNET売り出しと同時にアクセスするも当然全て完売.......早朝から入り口前は長蛇の列だったそうな.......。

来る日も来る日もNETに明け暮れいろいろ調べ上げ、疲れ果て、こじつけた結果のA−991だ。(今考えると楽天ポイントが一番大きかっただけか......)
前回書いた様に今回は自分なりに熟慮に熟慮を重ねて俺的選定品を選んだ!(おこがましいっ!)後悔は無い!............と思いたい。

で、来ましたよ。はるばる福岡県から・・・しかしここから事件が!!
喜び勇んで開封したら中には902が!なんじゃそりゃ!?(焦って写真撮ってなかった)
ビニールごしにサムフックが黒いので嫌な予感がしました、991からレスト・フック類は金メッキのはず。
色も十円玉をピカール処理したような色、散々NET見てますから902だってわかります。
予想通りシリアルナンバーのところにもしっかり902って刻印が・・・・しかし保証書には991って印字があり当然シリアルナンバーが違います。
どうやら991のケースに902本体と902用のネックを入れた模様・・・・・ネックも10円玉ピカ−ルカラーでした。
即販売店に電話を入れ苦情を言い早急に送り直す様に依頼。本日中送るとの事。
福岡からだと2日掛かる・・・・・・
なんかついていない・・・・もしよく知らずにいたらそのまま使用していたんだろうな、良く調べておいてよかった。半分詐欺見たいなもんだ、楽天結構使うけど通販の怖さを感じたな。
安く注文できたが再配達品が本当に991か疑りながら待つこと2日
到着後
今度は本当に991!良かった。
本体にケース、ネック、クロス、コルクグリス、ケースベルト、取説(運指表つき)
保証書にはプリマ楽器と記載が・・・・代理店?
後の対応は良かったので販売店の名誉の為名前は伏せておきます、一応お詫びに一緒にRICOジャズセレクトの3番を送ってくれたし。
MP廻り
付属純正マウスピース リガチャー マウスピースキャップ。

早速比較のため夕方スタッフの帰社を見送った後いそいそと地下室へ・・・・・・・(つづく)

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